先輩の声
VOICE水を調べる
面白さの追求
検体から成長を読み解く日々
入社の経緯と、この分野を志したきっかけを教えてください。
就職活動では多くの企業のインターンに参加しましたが、環境未来は圧倒的に雰囲気が良く、第一印象で強く惹かれました。インターン生を放っておくことがなく、周囲の社員の方々が積極的に声をかけてくれました。「結果いいじゃん」と声をかけてもらえたことが嬉しく、この会社で働きたいと直感的に感じました。
環境分析を志したきっかけは、小学生の頃に体験した川の水質検査です。市役所の方と一緒に簡易検査を行い、「水を調べるって面白い」と感じたことが原点でした。その気持ちがずっと続き、今に至っています。
入社後に感じたギャップや現在の業務内容を教えてください。
入社前は、常に分析をしているイメージでしたが、実際にはデータ整理や報告書作成などパソコン業務も多く、そこは大きなギャップでした。パソコンが苦手な私にとっては最初の壁でしたが、少しずつ慣れてきました。
現在は浄水分析を担当し、色度・濁度・pH・蒸発残留物・イオン状シリカなどを測定しています。色濁やpHは基本項目のため検体数も多く、毎日安定して対応する力が求められます。

やりがいや印象に残っている出来事を教えてください。
入社半年で、できることが増えてきました。検体名を見ただけで傾向が予測できるようになり、自分の成長を実感しています。
特に印象的だったのはメタケイ酸の分析です。いつもと違う違和感に気づき、先輩に相談したところ方法を変更することになりました。結果を出せたとき、「気づく力」の大切さを学びました。
イレギュラーな検体を先輩と一緒に乗り越えた経験は、自信につながっています。
今後の目標と、どんな人と働きたいかを教えてください。
将来的には「この人に聞けばわかる」と言われる存在になりたいです。そのために、多くの分析項目を経験し、知識を広げていきたいと思っています。
自然が好きな人、理系分野が好きな人、疑問に思ったら積極的に聞ける人と一緒に働きたいです。
そして何より、興味があればぜひインターンに来てほしいです。この会社は、実際に来て感じてもらうのが一番伝わると思います。